先生

腰椎椎間板ヘルニアの治療をして身体の悩みを解決だ!

椎間板の広がり

シップ

腰椎椎間板ヘルニアは、広がった椎間板を切除することでも治療できますが、初期のうちは牽引療法や温熱療法で治すことができます。ただし治療後に再発する可能性があるので、注意して生活することが大事です。上半身の重みを減らしたり、腰の酷使を控えたり、サポーターやコルセットを着用したりするのです。

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東洋医学が効く場合もある

病院

痛みを和らげる

腰椎椎間板ヘルニアは脊椎の髄核が飛び出して、まわりの神経を圧迫する病気で、強烈な痛みを感じることが多いです。この痛みを和らげる治療法としては、投薬や牽引などがありますが、東洋医学が有効なこともあります。東洋医学で腰椎椎間板ヘルニアを完治させるのは難しいことが多いのですが、鍼灸を患部に施すことによって腰椎椎間板ヘルニア特有の強い痛みを小さくすることができます。鍼灸の治療では、ヘルニアに有効なツボに刺激を与えます。腰椎椎間板ヘルニアに有効なツボはいくつかあり、特に背骨の周辺に多く集まっています。ツボを刺激することで、血行を改善して激しい痛みを取り除く治療を行います。また鍼を打つ治療で、患部の炎症を和らげていきます。

試してみる価値はある

腰椎椎間板ヘルニアの場合、足や腰に麻痺の症状が出ているときは、病院に行った方が良いです。それ以外だったら、鍼灸による治療を試してみる価値はあります。特にこの病気の我慢できないような痛みを改善する力が大きいのは、鍼灸治療のメリットの一つです。鍼灸によって患部の血行が良くなるのですが、それ以外にも効用があります。鍼を背骨の周辺に打つことで、硬くなっている背骨の動きをスムーズにすることができます。それによって、この病気特有の痛みを取り除いていきます。一度この病気にかかると、歩くのも難しくなる場合があります。その場合は病院に行って治療を受けることができないので、鍼灸師に自宅まで往診に来てもらうのは良い方法です。そして応急の治療を受けて、痛みがおさまってから病院や鍼灸院に足を運びます。鍼灸の往診は保険が適応されることがあります。

腰椎と仙骨間で起こります

腰を押さえる男性

腰部にある骨が外側に飛び出てしまい、神経を圧迫し激しい痛みを伴う病気を、腰椎椎間板ヘルニアと呼びます。この病気を発症した場合には病院での治療が必要となります。症状が軽い場合には注射のみの治療となりますが、悪化している場合には手術が必要となるケースもあります。

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椎間板の働きと腰痛

診察室

椎間板は背骨をスムーズに動かすのに必要ですが、変形を起こすと腰椎椎間板ヘルニアを起こしやすいです。姿勢正して予防しましょう。保存的治療法を優先しますが、症状が重い場合は手術もできます。自分に合った治療法を見つけましょう。

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